​1st Prize 新たな生活を求めて 

In Search of a New Life Photo by Yannis Behrakis / Reuters

​3位

ロヒンギャ難民
命がけの国境越え

Photo by

オズゲ・エリフ・キジル

 

Ozge Elif Kizil 

/Anadolu Agency

海を渡り、ビルマからバングラデシュにたどり着いたロヒンギャ難民たち。毎日何百というロヒンギャ難民が、1つのボートにつき36ドルのお金を払って人を雇い、海から国境を越えバングラデシュにやってくる。その数は日に日に増え、昼夜問わずやってくる。

2017年9月29日 場所はすべてバングラデシュ コックスバザール

海を渡り、ビルマからバングラデシュにたどり着いたロヒンギャ難民たち。毎日何百というロヒンギャ難民が、1つのボートにつき36ドルのお金を払って人を雇い、海から国境を越えバングラデシュにやってくる。その数は日に日に増え、昼夜問わずやってくる。2017年9月29日

ボートで国境を越えバングラデシュにたどり着き、失神してしまったロヒンギャ難民の女性と子ども。2017年9月29日

海岸で泣くロヒンギャ難民の少女と、その親せきの女性。2017年9月29日

ボートで国境を越え、バングラデシュにたどり着き、失神してしまったロヒンギャ難民の女性。2017年9月30日

キャンプで傘を持ち、雨をしのいでいるロヒンギャ難民の女性。ビルマ・ラカイン州でのビルマ軍による迫害から逃がれた多くのロヒンギャ難民が、バングラデシュのコックスバザールとテクナフで、その場しのぎのテントなどで生活している。国連によると、8月25日にビルマ軍が大規模な掃討作戦を始めてから、65万人のロヒンギャ難民が国境を渡りバングラデシュにたどり着いた。2017年9月28日

物資を受け取るため待つたくさんのロヒンギャ難民と、それをとりまとめるバングラデシュ軍の兵士。2017年9月28日

ロヒンギャ難民たちのキャンプ。2017年9月30日

雨の難民キャンプに立つロヒンギャ難民の男性。2017年10月3日

毎日何百というロヒンギャ難民が、1つのボートにつき36ドルのお金を払って人を雇い、海から国境を越えビルマからバングラデシュにやってくる。その数は日に日に増え、昼夜問わずやってくる。2017年10月2日

キャンプで過ごす、ロヒンギャ難民の母親ビビ・ゼイナ(23歳)と生後6日目の赤ん坊。「私はこの厳しい上の中でもこの子を生かしたい」とゼイナは言う。ビルマの迫害から逃れても、難民たちの過ごすキャンプの環境は劣悪で、ここで死亡してしまうロヒンギャ難民も多い。安全面や衛生面など、とくに女性や子どもにとってはとても厳しい環境だが、ここで出産せざるを得ない女性が大勢いる。2017年10月3日

キャンプにいる、ロヒンギャ難民の母親ムミナ・ハタム(26歳)と生後4日目の赤ん坊。彼女はここで出産し、赤ん坊も健康に問題があり栄養失調の状態にある。2017年10月1日

キャンプにいる、ロヒンギャ難民の母親ヌル・カイダ(20歳)と生後2日目の赤ん坊。彼女はここで出産し、彼女も赤ん坊も健康に問題があり栄養失調の状態にある。2017年10月1日

キャンプにいる、ロヒンギャ難民の母親レハナ・ベゴム(28歳)と生後4日目の赤ん坊。彼女はここで出産し、彼女も赤ん坊も健康に問題があり栄養失調の状態にある。2017年10月1日

キャンプにいる、ロヒンギャ難民の母親ガルバハル(25歳)と生後1日目の赤ん坊。彼女はここで出産し、彼女も赤ん坊も健康に問題があり栄養失調の状態にある。2017年10月1日